今年の北陸地方は本当に雪が少ない



昨年の大雪を体験してからの今年の雪が有り難くて有り難くて

だってさコレだよ 37年ぶりの大雪.・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ 

あの時は自宅の外に出るのに2階の窓から飛び降りたよ



今年は雪が降らないからスポーツ出来るじゃんって言われそうだけど・・・雪が降らないだけで、ほぼ毎日グレー色の空で曇りか雨だから、なかなか外でのスポーツわね〜



そんな中今日は加賀山中を走ります

今日も健康でジョギング出来る事 天気はイマイチ悪いけど走れる事に感謝して山中グランドホテル前をスタート



なんだかなぁ〜今日もスカッとしない天気だぁ〜

ま・コレがザ・北陸って言う感じなんだどけね( ̄ー ̄アセアセ・・・





快適に走る!北陸の道! 暖冬だから全く寒くなく、自然に足が前に出る出る



毎年そうなんだが、寒い時に走ると何故か腰が痛くなる この日も走ってる時は痛くないのだが、止まると少し違和感を感じるねwww

膝とかは全く痛くないのにね〜 





未来の日々よりも、今日今この時を後悔したくない





心に刻まれる、北陸の景色。

走る足も軽やかになるねぇ〜 走る時の周りの景色って本当に大事だわぁ〜





目の前に現れたのは、無限庵の看板。

せっかくだからチョット行ってみる





雪の中のゴザが加賀とか金沢って感じだよね〜 (*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

雪で滑らないようにゴザひいてあるんだよね〜チラチラ





加賀藩家老であった横山家が金沢市の邸内に建てた書院を移築したものみたいです。

明治末期の木造技術の《枠を傾けた最高級の普請》であったと伝えられてるみたいです!

成巽閣(重文・金沢)に見られる武家邸宅書院の伝統を継承する近代の書院造として貴重な遺構です。

中には数々の古美術品を展示してるみたいですね。





旅情をかきたてる山中の景色。

歴史ある温泉郷だからこそ、情緒ある景色を楽しめる!






その角を曲がると・・・・・





こおろぎ橋

鶴仙渓に架かる総ヒノキ造りの風雅な橋です。





山中温泉を代表する名勝で、橋から眺める鶴仙渓は絶景です。

かつては行路が極めて危なかったので「行路危」と呼ばれたとされ、また一説には秋の夜に鳴くコオロギに由来するともいわれています。





ここでも橋にひかれたゴザが、金沢とか加賀って感じをかもし出してる〜

ここにはいい感じの景色が残ってるね〜



「岩不動」地蔵尊です。祠の中に岩から湧き出す水です。





水に関するいわれは分からないが、地元の人たちが大切にしている名水みたいです。



さぁ〜次にチョイ悪オヤジが向かったのは・・・・・





近くの白山神社

この階段をかけ抜けるよ〜! よ〜いドン〜!



走る走る チョイ悪〜



流れる汗もそのままに〜



上にたどり着いたら〜



神様に うちあけられるだろう〜

上に到着して、しっかりお参りします。



山中町指定天然記念物白山神社タブノキ





かなり大きくてパワーをガンガン感じる大木だわ〜!





いい雰囲気の街中を走ります







総湯の男湯に到着。ここでは温泉が湧いてます









こちらは女湯ですね。女湯の前には足湯もあり、沢山の人が足を入れて冬の雪無し北陸を感じてましたね。





このコース最大の難所を乗り越えて・・・・急坂死ぬわw



デカイ茶碗に出会い・・・





山中グランドホテルに到着〜!ゴール









おつかれさま~(*・ω・) さぁ〜温泉入るぞぉ〜 ノシ ブンブン