鬼ヶ嶽はその昔、丹生ヶ岳と呼ばれていたが、いつの頃からかか白い女の鬼が住み着き、山を降りては田畑けを荒らしたり村人に危害を加えていた。

ある日、村人達は山を降りてきた白鬼を捕まえようと、逃げ廻る白鬼を追いかけ日野山に追い詰め、そこで白鬼を退治した。

その場所に今は橋が架けられ、その名を白鬼女橋(鯖江市舟津町地係)と呼んでいる。

鬼が住んでいたと言う事で、丹生ヶ岳を鬼ヶ嶽と呼びようになったらしいね!



 

JAのカントリーエレベーターの裏の駐車場に到着。

鬼ヶ嶽トイレはありません!・・・・の看板。年間いっぱい登る人がいるからトイレを作って欲しいですね!

トイレないと女性が大変じゃんねw



 鬼ヶ嶽登山口到着10時10分。

今日もteamセクシー登山部のNGKさんと一緒にてくてく歩きます 

(NGKさんブログ一切ダメだから今回も全く出てきません

今まで人からこの山の事を聞くと必ず「超ハードな険しい山と数人から聞いていたから今まで後回しになってきたが、いよいよ登る事にする。





登山口付近は。おまけに日が当たらずにジメジメしていて樹海っぽいねチラチラ



 

しばらく行くと森の中に木道になっていて、一見!百名山の山かと勘違いしてしまいそうになるくらい整備されてるね

(大げさ!大げさ!



 

登山道の中心に1本のご立派な杉の木が立っていて、その木にクマ出没注意の看板!

出て来たら戦うしかないけど写真のクマだったらヒグマだわ!ヒグマ!

あんなの来たら戦う事も出来ないヨォ~逃げても無駄だけどねw




 

まずは急坂プラスαで滑りやすそうな石の登山道を登って行きます いきなり息あがります

目指すは、山の上の絶景という名のご褒美!



急登だけど、安心してください!

ロープが付いてます!
 体力に自信のない方は捕まって登ってくださいね



 

小鬼展望台到着10時22分。 

ここはスルー まだまだこの辺りでは休憩はしないよ



 本当に登山道は整備されています。





第二ベンチ到着10時29分。

あえて時間をかけて里山を楽しむ



 

大鬼展望台到着。





大鬼展望台からの景色 村国山・日野山・越前市内など綺麗に見えます

ここで80歳のおじさんと出会い、休憩しながら話し込み、絶景を見ながら山の名前とか色々教えて頂く



 

80歳のおじさんは今年に入り鬼ヶ嶽を50回登ってるんだってオドロキ

凄過ぎるほぼ毎日だってさガハ

チョイ悪オヤジの後ろをNGKさんが登って来てるんだけど、80歳のおじさんの方が登るの早いんじゃやないかなぁ~



 

白鬼展望台到着10時44分。

ここでもチョイ悪オヤジは面倒臭いよ~ 色んな格好してNGKさんに撮ってもらう



 

最後の急坂を登る 頂上まで残り200mの辺りから更に急になるが、

確かに辛いけど大丈夫 ご褒美はその先です





鬼ヶ嶽山頂到着11時01分。

結構広々としています



 

大虫神社

ここまで安全に来れた事に対してお礼 今からの下山する事に対しての安全祈願





あふれる大自然の中、大空へ飛び上がる!

この爽快感はチョイ悪スタイル




 三角点にタッチ

今日はザック無しで登って来てるからムーンくんは居ません





写真では上手く伝わらないが、

今日も絶景と言う名のご褒美ありがとうございます

越前市内を眺め、ここまでを振り返る。




 

下山開始11時08分。

早w 

今日は下山してから食べに行こうとNGKさんと決めたから何も持たずに上がって来た感じ。

ここからは周回コースにて駐車場に行く事に決める。 他の登山者を見てるとそのままピストンで降りてる人がほとんどですね。



 

登りの登山道と違い、全く整備されていないが十分歩けます THE森って感じ



山々の木々がザワザワとしゃべってます。



おじさんが急にその赤いのは漆の木だから触るなよって言うもんだから・・・・・



 ちょっと体を縮めてみました

もっと早く言ってヨォ~





さっきまで居た鬼ヶ嶽頂上付近が見えますチラチラ



 

ひたすら森を早歩きで降ります しかしおじさん凄いやピッタリ付いて来るよ



 おおおおおおおお!ようやく駐車場に到着。



 

駐車場到着12時02分。

デッカイ巨大なファスナーを開けて外に出る。



 おじさん忘れずにファスナーをしっかりしめる。

低い山だけどガッツリ疲れていい運動になったわ (*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン