今回山登りに選んだ山は富士山・立山と日本三霊山と呼ばれている 白山 しかも日帰りに挑戦してきました



山を登りを始めて約1年くらいだけど早くも日本三霊山に挑戦する事にする 

実は中学3年の時,学校の行事で白山登山を行い山小屋で泊まった事がある (*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン 

あの時は訳も分からず山に登らされ夕食のカレーを食べるのにスッゴイ行列でなかなか食べれなかった事狭くて汚い山小屋に泊まったイヤな記憶しか無い まさか年を取ってまた登ると思わなかったよ



白山登山をする前に色々他の人のブログ等でリサーチするが、登山の距離が長くて日帰りには向かないと言う人が多いが、日帰り登山をしてる人もけっこういるみたいだから日帰り登山を決行するマジカヨ



登山シーズン中は登山口がある別当出合まで車で行けなくて、市ノ瀬から北鉄バスに乗ると言う事



誰かのブログで【早朝6時に市ノ瀬に到着すると既に相当の車が駐車してあり、6時の北鉄バスには乗客がパンパンで乗れなくて6時20分に乗った】と書いてあったからこの日気合いを入れて早朝3時起床 前日に用意は済ませてあったから着替えて白峰に向けて直に出発



ビックリしたのが、市ノ瀬の駐車場に着く前に白峰の山道を車で走るのだが、早朝4時代なのに山の中で渋滞 みんな朝早いなぁ~と思いながら駐車場に到着5時05分

 



驚いたのが 既に300台以上停められる駐車場がほぼ満車 冗談だろ



北鉄バスの朝一の時間が5時出発だから1本目は間に合わなかった事になるが、2本目に乗る為に慌ててバス乗り場に行ってみると・・・



 



既に凄い人 バスの椅子に座れる所か2本目のバスに乗れるかどうかすら分かんない感じ

取りあえず切符を売りに来たから400円用意して(人のブログに出ていた)たら1人500円に値上がりしてたわ



 



バス儲かるだろうな~ シーズン中はドル箱だよ



 バスの中も超~満員 誰か思わず【おります】のボタン押してるしw



 別当出合に到着 5時45分 

既にここには沢山人達がいるよ 大勢で体操していて、やる気満々じゃね~



  

よっしゃ~いくぞぉ~ しかし・・・∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ オットッ! 早くも運命の分かれ道 



しかし既にリサーチ済みだよ Ψ( ̄∀ ̄)Ψフフフフフゥ ここは迷わず砂防新道



 



さぁ~初めの1っ歩って感じの吊り橋通るよぉ~ ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン







あまりの大勢の人が吊り橋を渡るもんだから橋が揺れる揺れる いきなりチョット胸悪くなったわガハ



 



いつも登る山にはほとんど人は居なくてチョッピリ寂しい感じだけど、

白山は流石に人気の山だけあって大渋滞で人の登るペースに合わせないといけない感じ



 



気の効いた人達だと避けて道の端で待ってくれるんだけどね



 



中飯場到着 ここで何する訳じゃないけどみんなが休んでるからチョイ悪も休憩



 



水飲んで鼻ほじってたわガハ  チョット休んで再び登山再開 ししうどがキレイだったなぁ~







大自然の滝がキレイだったですね~ ・・・しかし・・・工事の音が聞こえるけど・・・なんだ



 



流石日本三名山だけあって山道はしっかり整備されていて歩きやすかったよ



そして甚之助小屋到着

 標高1960m  



ここはなかなか景色が良かったね~ 小屋に寄った人のほとんどが自分をバックに絶景をカメラの中に納めていましたねぇ~ 







何処を指さしてるかってぇ~ 指の先には名前の分かんね~山だよ~ 

知らない人が見るとこの辺りの山々を知り尽くしたヤツみたいっしょガハ



暫く進むと大事な分かれ道に到着する ここで右に進むとエコーライン左に進むと黒ボコ岩に行くのだが、リサーチによるとエコーラインは遠回りだから急いでる人は行っては行けないと書いてあったから、ここは迷わず左方向に進む







いつも登ってる山々が一望出来るが、【いつもちっちぇ~山登ってたんだな~】って白山来るとつくづく思うわ

更に登り続けると、この辺りから山小屋で一泊した下山者達とすれ違いだす。



甚之助小屋で水飲み過ぎて水欠だったんだけど、丁度良い所に延命水



 



順番待ちをしてようやく延命水を空のペットボトルに入れる 

飲んでびっくりしたけどすっげ~美味しかったよ~ 

この水は必ず飲んで欲しいね



延命水飲むのに行列出来る日があるらしいからなるべく朝一でここまで登って俺みたいに並ばずに飲むと気持ちいいよぉ~



この後どんなドラマが待っているか ・・・その二につづく ・・・